<<酒田市からのお知らせ>>

【お知らせ情報】
1.酒田市美術館特別展 ―椿と四季の草花譜― 時空を超えて遊ぶ
  川岸富士男の世界展
 画家 川岸富士男氏は1952(昭和27)年に群馬県に生まれ、1974
(昭和49)年に多摩美術大学グラフィックデザイン学科を卒業後、
手描き本「翠花」の制作を開始。1989(平成元)年には、季刊誌
「銀花」に「翠花」全10冊が紹介され話題となりました。この「翠
花」は、1年に1冊のみ制作され、表紙から裏表紙に至るデザインま
で、全て手描きの書籍で、そこには江戸時代の絵師を思わせる作風
と現代的な装飾性を備えた植物画の世界が広がっています。
 本展覧会では、手描き本「翠花」をはじめ、代表作の椿絵や、四
季折々の草花の軸装、額装、手描き和本の作品、約200点を一堂に
展示します。また酒田市出身の水彩画家、あべとしゆき氏の作品も
併せて紹介します。
 ぜひこの機会に、二人の水彩画家の作品を通して、油絵の具や岩
絵の具に劣らぬ、水彩絵の具が持つ色彩の美しさと多様な表現を存
分にご覧ください。

▼会期/4月19日(日)まで
▼休館日/3月30日(月)
▼時間/午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)
▼入館料/一般830円、高校・大学生420円、中学生以下無料

【あべとしゆき&美術館学芸員 ギャラリートーク】
▼日時/4月5日(日)午前10時30分~
●お問い合わせ/酒田市美術館 TEL 0234-31-0095

2.酒田市立資料館 第191回企画展 酒田駅100周年記念展
 酒田の玄関口・酒田駅は、大正3年12月の開業から100周年を迎え
ました。港町酒田に一大変革をもたらした鉄道は、現在も大正時代
と同じように、市民の足としてビジネス・観光に利用され、貨物列
車は多くの産物を運んでいます。また酒田港駅・砂越駅・余目駅・
清川駅も同じく100周年を迎えており、今年は庄内鉄道史において
101年目へと向かう節目の年です。今回の企画展では、酒田駅の開
業から現在までの歴史を振り返るほか、さまざまな鉄道資料も展示
します。

▼会期/4月8日(水)~6月22日(月)会期中無休
▼時間/午前9時~午後4時30分
▼入館料/一般100円、学生50円、就学前児童無料
     (土曜・日曜日は小中学生無料)
●お問い合わせ/酒田市立資料館 TEL 0234-24-6544

3.土門拳記念館 風貌―昭和の文士―
  同時開催:古寺巡礼―第3集より―「手」
 土門拳が尊敬する人、好きな人、親しい人たちを撮影した写真集
「風貌」。今回は「昭和の文士」と題して志賀直哉、川端康成など、
今なお珠玉の名作として高い評価を得ている作品を残した昭和の文
士たちに迫ります。また土門の迫力と粘り強さがうかがえる撮影時
のエピソードもあわせてご紹介します。

▼会期/4月8日(水)~7月12日(日)会期中無休
▼時間/午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
▼入館料/一般430円、高校・大学生210円、小中学生100円
     (土曜・日曜日は小中学生無料)
◆20人以上団体割引もあります。
●お問い合わせ/土門拳記念館 TEL 0234-31-0028

4.各種展示案内
【酒田市美術館】会期中無休、4月20日(月)~24日(金)は展示
替えのため休館
http://www.sakata-art-museum.jp/
◆特別展「川岸富士男の世界展」[4月19日(日)まで]
◆天空の音楽 有元利夫展[4月25日(土)~5月31日(日)]
【市民ギャラリー】
◆後藤専悦楽焼茶碗展[4月6日(月)まで]
◆酒田フォトクラブ彩 第6回会員写真展
 [4月13日(月)~19日(日)]
◆アトリ絵の会作品展[4月28日(火)~5月4日(祝)]
●お問い合わせ/TEL 0234-31-0095

【土門拳記念館】会期中無休、4月6日(月)、7日(火)は展示替
えのため休館
http://www.domonken-kinenkan.jp/
◆風景―四季― ◆文楽 ◆第21回酒田市土門拳文化賞受賞作品展
坂巻ちず子「ファールボール」[4月5日(日)まで]
◆風貌―昭和の文士― ◆古寺巡礼―第3集より― ◆手
[4月8日(水)~7月12日(日)]
●お問い合わせ/TEL 0234-31-0028

【酒田市立資料館】11月まで無休、4月4日(土)~7日(火)は展
示替えのため休館
◆雛と古裂(こぎれ)―押絵と創作人形―[4月3日(金)まで]
◆酒田駅開業100周年記念展[4月8日(水)~6月22日(月)]
●お問い合わせ/TEL 0234-24-6544

【酒田市立光丘文庫】月曜日・祝日休館
◆所蔵資料展示「農を営む」[5月10日(日)まで](入場無料)
●お問い合わせ/TEL 0234-22-0551

【松山文化伝承館】 月曜日休館、月曜日が祝日の場合は翌日休館
◆まつやまのお雛様―酒田雛街道―[4月5日(日)まで]
◆館蔵絵画展[4月10日(金)~6月14日(日)]
【常設】松山の歴史と文化、郷土の偉人コーナー
●お問い合わせ/TEL 0234-62-2632

【山王くらぶ】 
◆湊町酒田の傘福[4月3日(金)まで]
【常設】人形作家 辻村寿三郎の「さかたの雛あそび」「舞妓」
●お問い合わせ/TEL 0234-22-0146

【酒田夢の倶楽「華の館」】
http://sakata-kankou.com/product/yumenokura/
◆湊酒田 加藤家のお雛さま[4月3日(金)まで]
◆庄内さしこ展[4月25日(土)~]
【常設】栄華を誇った本間家の「亀笠鉾」(入場無料)
●お問い合わせ/TEL 0234-22-1223

【旧鐙屋】
◆庄内ひな街道特別展 阿部テイ子和紙人形展「和紙あそび」
[4月3日(金)まで]
◆鵜渡川原人形展[4月8日(水)~5月10日(日)]
●お問い合わせ/TEL 0234-22-5001

【本間家旧本邸】
◆本間家のおひなさま[4月上旬まで]
◆端午の節句と刀装具[4月上旬~6月初旬]
●お問い合わせ/TEL 0234-22-3562

【本間美術館】
http://www.homma-museum.or.jp/
●美術展覧会場
◆特別展 蒼山コレクション第一部 東洋の精華
[4月11日(土)~5月26日(火)]
◆館長ギャラリートーク[4月26日(日)午前11時~]
●清遠閣会場
◆雛祭古典人形展[4月6日(月)まで]
◆前期収蔵品展 浮世絵版画を中心に
[4月10日(金)~7月1日(水)]
●お問い合わせ/TEL 0234-24-4311

【舞娘茶屋 雛蔵畫廊 相馬樓】 水曜日休館(4月1日は開館)
◆酒田のおひなさま[4月3日(金)まで]
【常設】竹久夢二美術館、新田嘉一コレクション、現代雛
●お問い合わせ/TEL 0234-21-2310

【あいおい工藤美術館】金曜~日曜日開館
◆町屋で名雛(玉翁・秀英・玉山等)と古傘福の出会い
 [4月5日(日)まで]
◆地染の紅と藍[4月10日(金)~26日(日)]
●お問い合わせ/TEL 090-2846-6846