元日特集や能登地震の記事に関心 1月の新聞協会読者調査

2/26 16:06

 日本新聞協会は26日、新聞やテレビ、インターネットといったメディアへの接触状況を調べる「新聞オーディエンス調査365」の1月分の結果を公表した。新聞記事が最も読まれたのは1月1日で、元日紙面の特集や、午後に起きた能登半島地震を報じるオンラインの記事にも高い関心が寄せられた。

 2番目は3日、3番目は4日だった。能登半島地震に加え、羽田空港で日航と海上保安庁の航空機が衝突した事故や、東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)の記事が注目された。

 調査は月に1回以上新聞を読む18〜69歳の男女300人を対象に実施。普段と比べてメディアによく接したかどうかを毎日尋ねた。

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