NY株反落、410ドル安 米経済対策協議に不透明感

10/20 05:43
 ニューヨーク証券取引所(左)=9月(共同)

 【ニューヨーク共同】週明け19日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、前週末比410・89ドル安の2万8195・42ドルで取引を終えた。米追加経済対策の協議を巡る不透明感から売りが優勢となった。ハイテク株主体のナスダック総合指数は192・68ポイント安の1万1478・88と5営業日続落した。

 米追加経済対策が来月3日の大統領選までに成立するのは難しいとの見方が広がった。民主党のペロシ下院議長は、トランプ政権側と20日までに合意する必要があるとの考えを示している。

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