アフガンで爆発、8人死亡 首都の少数派地区で連日

8/7 09:16

 【カブール共同】アフガニスタンの首都カブールで6日、爆発があり、ロイター通信は地元病院の話として少なくとも8人が死亡、22人がけがを負ったと報じた。国内少数派のイスラム教シーア派のハザラ人が多く住む地区で、近くでは5日にも爆発があった。

 いずれの爆発もスンニ派の過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出した。6日の現場は商店が連なる通りで、イスラム主義組織タリバン暫定政権の内務省によると、道路脇にあった植木鉢の中に爆発物が入れられていた。

 シーア派最大の宗教行事「アシュラ」を8日に控え、テロの危険性が高まっている。

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