米大統領、対外活動に復帰へ 2日連続コロナ陰性で

8/7 23:12
 バイデン米大統領(ゲッティ=共同)

 【ワシントン共同】米ホワイトハウスは7日、新型コロナウイルスに感染していたバイデン大統領(79)が同日午前の検査の結果、2日連続で陰性になったと発表した。隔離を終えて、対外活動に復帰する。

 最高齢の現職米大統領として健康状態が注目されるバイデン氏の体調について、主治医は6日「とても良い」と説明していた。

 バイデン氏は7月21日に初めて陽性となった。ファイザー製の経口抗ウイルス薬で治療を受け、いったんは2度の検査で陰性になり、対面での執務を再開。再陽性になる「リバウンド」現象が起きるケースがあるため、経過を見守っていたところ、30日に再陽性が判明した。

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