山形新聞 特集・連載企画

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■年間企画

異変-生態系クライシス

異変-生態系クライシス2023年1月~

46億年の地球の歩みを思えば、これらはほんの一瞬の出来事なのかもしれない。しかし、私たち「人」には今だからこそできることがあるはずだ。「人類の歴史がはじまって以来、いままでだれも経験しなかった宿命を、私たちは背負わされている」(レイチェル・カーソン著「沈黙の春」)。山形新聞は年間企画「異変-生態系クライシス」を通じ、自然の「異変」を直視し、適応するすべを考える。

■SDGs連載

幸せの羅針盤

幸せの羅針盤~SDGsと地域の未来2020年10月~

加速する人口減少に少子高齢化、自然災害のリスク、収束の見えない新型コロナウイルス―。多くの課題が重なり合う中で、新たな暮らし方を模索する動きが顕在化しつつある。山形新聞は、国連が目指す「SDGs(エスディージーズ)」の考え方に基づく県、山形大との共同宣言の一環として長期連載「幸せの羅針盤」を展開し、多様な角度から持続可能なまちづくりを考える。

■キャンペーン

山形にフル規格新幹線を

山形にフル規格新幹線を2017年1月~

日本は本格的な人口減少社会に突入した。政府は、東京一極集中の解消やインバウンド(海外からの旅行)を含む交流人口拡大に活路を見いだそうと、地方創生の加速を声高に叫ぶが、地方の脆弱(ぜいじゃく)な社会基盤が、その実現を阻害している。

地方創生の礎となるフル規格新幹線の実現に向け、山形新聞はキャンペーンを始める。新年は山形新幹線がもたらした恩恵や、全国的な高速化の中で生まれている新たな課題などを検証する。

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