最上川200キロを歩く~小学校探検リレー2022

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なるほど 国土交通省新庄河川事務所大石田出張所長・皆沢和哉さん

国土交通省新庄河川事務所大石田出張所長・皆沢和哉さん

 「河川距離標」は、河川の調査や管理を行う際に位置を確認するための目印として設置しているもので、河口から約200メートルごとに堤防上の左右岸に設置されています。また、河川利用者の目に付きやすいため、散歩やジョギング時の距離の目安、河川内で発生した事故などの場所を分かりやすく伝える手段としても使われることがあるため、いわば「川の住所」のようなものです。

 看板の上段に記載されている数字は、新庄河川事務所が最上川を管理する区間で使用している距離で、下流の立谷沢川(庄内町)との合流点を「0.0km」にしたときの距離です。下段に記載されている数字は、最上川の河口(日本海)からの距離です。

 距離標看板にはそれぞれの自治体のシンボルとなる絵も描かれています。皆さんも距離標看板を目印に、天気の良い日には河川堤防を散策してみてはいかがでしょうか。

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