県女子駅伝、11月開催向け協議 準備委員会

2021/9/2 09:04
感染症対策などについて協議した準備委員会=山形市・山形メディアタワー

 ヤマザワカップ第37回県女子駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会主催)の準備委員会が1日、山形市の山形メディアタワーで開かれ、11月21日の開催に向けた大会要項案や感染症の予防対策について協議した。

 新型コロナウイルスの影響を受けて昨年は中止となり、2019年の第36回大会と同様に上山―山形間の20.5キロでレースを行う。スタート地点は上山市の本庄地区公民館前で、同市保健センター前、茂吉記念館前バス停先、JAやまがた蔵王支店前、服部コーヒーフーズ山形支店前をそれぞれ中継所とし、山形メディアタワー前がゴール地点になる。

 準備委では開催日や競技規定を示した大会要項案を確認した。4月に開催された県縦断駅伝競走大会を参考とし、中継所のゾーニングや選手の参加基準などを明記した運営マニュアル、感染症予防対策マニュアルを作成する。今月28日に開かれる予定の実行委員会で、大会要項などを正式に決める。

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