県女子駅伝、88人のエントリー決定 来月21日開催

2021/10/29 11:35
各チームの申請内容などを確認した資格審査会=山形市・山形メディアタワー

 ヤマザワカップ第37回県女子駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会主催)の資格審査会が28日、山形市の山形メディアタワーで開かれ、2年ぶりのレースに出場する11チームのメンバー88人が決まった。

 米沢、南陽・東置賜、長井・西置賜、上山、山形、天童・東村山、寒河江・西村山、北村山、新庄・最上、鶴岡・田川、酒田・飽海の11チームが出場。この日は競技役員が選手の名前や所属、登録番号などを確認した。

 全チームが8人の選手枠にフルエントリーした。3連覇を狙う南陽・東置賜は安部日和(城西国際大・山形城北高出)高橋彩那(東海大山形高)渡部莉奈(山形城北高)ら実力者が名を連ねた。前回2位の山形は先の県高校駅伝を制した東海大山形高で主力の星美月、森伽音、菱沼ななみがエントリー。3位の酒田・飽海はベテラン今野まどか(酒田市陸協)に加え、後藤こころや佐藤未夢ら力のある酒田南高勢が顔をそろえた。

 昨年の大会は全国的な新型コロナウイルス禍に伴って中止になった。今年は感染防止策を徹底して11月21日に開催する。レースは上山市の本庄地区公民館前をスタートし、山形メディアタワー前のゴールを目指す、5区間20.5キロで行う。

県女子駅伝

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