11チームが熱走を誓う 2年ぶり県女子駅伝、開会式

2021/11/20 20:39
高橋慎一郎大会実行委員長から各チームにたすきが手渡された=山形市・山形メディアタワー

 ヤマザワカップ第37回県女子駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会主催)の開会式が20日、山形市の山形メディアタワーで行われ、11チームの関係者が2年ぶりのレースに向けて熱走を誓った。

 前回大会で2連覇を果たした南陽・東置賜、2位の山形、3位の酒田・飽海に優勝杯などのレプリカを贈呈し、大会実行委員長の高橋慎一郎山形放送総務局長が「新型コロナウイルスの影響でチームづくりも苦心の連続だったと思う。選手たちには存分に力を発揮してほしい」とあいさつした。大会副会長の佐藤広志山形陸協会長は「2年分の思いを込めて悔いのないレースを繰り広げてほしい」と激励した。

 チームカラーのたすきが各監督らに手渡され、南陽・東置賜の高橋彩那選手(東海大山形高)が「大会の開催に感謝し、支えてくれた方々に思いが伝わるよう全力で走り抜く」と力強く宣誓した。

 レースは21日午前11時5分に上山市本庄地区公民館前をスタート、山形メディアタワー前をゴールとする5区間20.5キロで行われる。山形放送はテレビとラジオで生中継し、ユーチューブの公式チャンネルでもライブ配信する。

県女子駅伝

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