県縦断駅伝、来月27~29日開催 感染対策を徹底

2022/3/5 09:50
第66回大会の実施要項などを決めた実行委員会=山形市・山形グランドホテル

 県縦断駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会など主催)の実行委員会が4日、山形市の山形グランドホテルと関係者をオンラインで結んで開かれ、第66回大会の実施要項などを承認した。昨年に続き、新型コロナウイルスの感染防止策を徹底した上で、従来通り4月27~29日にレースを行う。

 尾花沢、白鷹、長井の各中継所は庁舎移転や動線確保などのため変更。全29区間のうち、第2日の13区(舟形―尾花沢)と14区(尾花沢―村山)、20区(朝日―白鷹)、21区(白鷹―長井)、最終日の22区(長井―川西)でコースが変わる。区間距離は12、13日の調査を経て確定する。

 感染防止策として、選手や大会関係者にはマスクの着用徹底、体調管理チェックシートの記入・提出を求める。各中継所は事前の登録者以外は立ち入ることができないようにする。最終日の中学生区間は中学生が参加できない場合に限って例外として高校1年生のエントリーも認める。

 4月12日の資格審査会で11チームの登録選手が確定。19日の中継所主任・競技役員・監督合同会議を経て、26日に開会式を行う。

 実行委員会は県教育委員会や県スポーツ協会、13市、コース通過町村、神町自衛隊、県警察などの関係団体で構成。この日は約60人が出席した。

県縦断駅伝

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