ワイヴァンズ、越谷に連敗 バスケ男子・Bリーグ2部

2022/4/11 08:12
〈山形―越谷〉第4クオーター、シュートを放つ山形のオーランド・サンチェス=天童市・県総合運動公園アリーナ

 バスケットボール男子・Bリーグ2部は第30節第2日の10日、各地で2試合が行われた。パスラボ山形ワイヴァンズ(東地区)は天童市の県総合運動公園アリーナで越谷(同)に80-98で敗れ、7連敗を喫した。通算成績19勝29敗で東地区順位は5位のまま。

 山形は中島良史、ケニー・ローソン・ジュニア、川辺亮平、ジャワッド・ウィリアムズ、河野誠司が先発した。高精度の内外角シュートで攻め込む越谷の攻撃に苦戦し、第1クオーター(Q)で16-31と大差が付いた。第2Qは山形の攻撃も機能し、39-53で折り返した。第3Q、外国籍選手を中心に攻める越谷に再びリードを広げられ56-75。第4Qは積極的な守備からリズムをつかみかけたが、リバウンドで優位に立てず点差を縮められなかった。

 ローソン・ジュニアが15得点、ウィリアムズが14得点、中島が12得点、オーランド・サンチェスと村上駿斗(山形南高出)が11得点だった。

 観戦者数は738人。次節は17日、天童市の同会場で佐賀(西地区)と対戦する。

 ミオドラグ・ライコビッチヘッドコーチの話 守備面が機能せず、最終的に98点を取られた。相手にやりたいプレーをさせれば競り合うことはできない。どちらも3点シュートは良かったが、それが勝利の鍵ではなかった。何がうまくいかなかったのかを話し合い、見直していきたい。

山形ワイヴァンズ

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