「仲間を信じ」健闘誓う 県縦断駅伝、鶴岡・田川チーム結団式

2022/4/17 14:10
ときの声を上げ、士気を高める選手たち=鶴岡市小真木原総合体育館

 第66回県縦断駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会など主催)に出場する鶴岡・田川チームの結団式が16日、鶴岡市小真木原総合体育館で行われ、健闘を誓った。

 約40人が出席した。市体育協会の山本益生会長が「前回3位の好成績をさらに超える思いで自己コントロールに努めてほしい」とあいさつ。出席者からの激励を受け、奥泉伸監督は「例年になくチームが若返った。経験の少ない選手も積極的に起用し、プライドを忘れないレースにする」と意気込みを語った。選手を代表して山口尊義(ティービーアール)が「努力を信じ、仲間を信じ、チーム一丸となって全力で走り抜く」と宣誓。全員でときの声を上げ、士気を高めた。

県縦断駅伝

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