合同会議、注意事項など確認 県縦断駅伝

2022/4/20 08:23
注意事項などを確認した県縦断駅伝の中継所主任・競技役員・監督合同会議=山形市・山形メディアタワー

 第66回県縦断駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会など主催)の中継所主任・競技役員・監督合同会議が19日、山形市の山形メディアタワーと関係者をオンラインで結んで開かれ、コースの変更点やレースに向けた注意事項などを確認した。

 協議では尾花沢、白鷹、長井の各中継所の場所変更などに伴って、第14区(尾花沢―村山)がこれまでより100メートル長い18.0キロ、第21区(白鷹―長井)が400メートル延長されて11.6キロになることなどが報告された。県警察は各署との綿密な連携・情報共有などを要請。参加者からは体調管理アプリやバス輸送などについての質問もあった。

 大会は26日に酒田市の山新放送庄内会館で開会式を行い、27~29日の3日間にわたり、計29区間、305.6キロで11チームが順位を競う。エントリー選手は計278人となっている。

県縦断駅伝

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