県縦断駅伝第2日、南陽・東置賜が制す

2022/4/28 20:40
第2日、トップでゴールする南陽・東置賜のアンカー大谷克(南陽市役所)。総合10連覇に向けて前進した=長井市役所前

 第66回県縦断駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会など主催)第2日は28日、新庄市役所をスタートし、長井市役所までの10区間、112.2キロでレースを行い、初日3位の南陽・東置賜が5時間56分26秒で制した。2日間の総合タイムで首位に立ち、史上初の総合10連覇に大きく前進した。

 この日は、終盤までトップを走った寒河江・西村山が5時間58分50秒で2位となり、序盤で首位争いを演じた山形が3位に食い込んだ。初日優勝の酒田・飽海は振るわず、5位にとどまった。

 総合順位は南陽・東置賜が11時間55分06秒で1位。この日4位の天童・東村山が12時間2分56秒で2位となり、3位の寒河江・西村山とは8秒差。4位に酒田・飽海、5位に上山、6位に山形が続いている。

 最終日の29日は長井市役所をスタート、山形市の山形メディアタワーをゴールとする8区間、79.9キロで行う。

県縦断駅伝

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