ゆでたて、だだちゃ豆に感激 東京の女子大生、体験や発見4日間

2022/8/7 10:56
特産のだだちゃ豆の選別を見学する昭和女子大の学生たち(右)=鶴岡市谷定

 鶴岡市の魅力について学ぼうと、昭和女子大(東京都)の学生6人が6日、同市谷定で旬のだだちゃ豆の選別などを見学した。

 市と同大が取り組んでいるインターンシップの一環として、見学などが4日から7日にかけて行われている。同市の魅力や課題を発見し、PRや解決につなげていく。

 6日は谷定枝豆生産組合などを訪れた。産直伊勢堂の今野俊さんが講師を務め、生育不良や病気のだだちゃ豆を選別する作業やおいしいゆで方を教えた。ゆでたての豆を食べた学生は「甘い」「おいしい」などと驚いていた。人間文化学部3年の井原南実(なみ)さん(20)は「採れたてのだだちゃ豆は新鮮でおいしかった。きょうの経験をPRにつなげていきたい」と話していた。

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