秋晴れの下、モンテ選手も一緒に 山辺・大蕨で「棚田米」の稲刈り

2022/9/26 20:33
くい掛けに挑戦する左から松本怜大選手、松本幹太選手=山辺町大蕨

 山辺町大蕨の棚田で26日、地元住民とサッカーJ2・モンテディオ山形が連携して栽培している「モンテ棚田米」の稲刈りが行われ、秋晴れの下、参加者は雄大な景色を楽しみながら汗を流した。

 農林水産省の「日本の棚田百選」に選ばれている棚田を守る活動の一環として、地元の中地区有志の会(稲村健代表)とグループ農夫の会(稲村和之代表)が企画し、12年目。25日には山形交響楽団有志も同所で「山響棚田米」の刈り取りを行った。

 この日は株式会社モンテディオ山形の相田健太郎社長やFW松本幹太(24)とDF松本怜大(31)の両選手、地元住民ら25人ほどが参加。約3.5アールの田んぼで、黄金色に実った「山形95号」の稲を鎌で刈り、くい掛けも行った。相田社長は「稲を刈って、試合も勝って」と残り試合への意気込みものぞかせた。

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