最終選考に6点を選出 経済同友会、「やまがた景観賞」審査会

2022/9/29 13:20
最終選考会に進む6点を選んだ「未来かがやくやまがた景観賞」の1次審査会=山形市・山形グランドホテル

 山形経済同友会は28日、地域振興や元気な未来づくりに取り組む人々の様子が反映された景観などを顕彰する第5回「未来かがやくやまがた景観賞」の1次審査会を山形市の山形グランドホテルで開き、応募53点の中から最終選考会に進む6点を選んだ。

 景観賞は1988(昭和63)年「美しい街並み賞」としてスタート。「やまがた景観デザイン賞」「次代につなぐやまがた景観賞」「地域づくりのやまがた景観賞」と改称しながら事業目的を拡大させ、2018年から「未来かがやく―」にリニューアルした。同友会の鈴木隆一、武田良和、前田直之の各代表幹事、坂部登景観賞委員長と委員らが写真と書類を基に審査した。

 10月12日に推薦者によるプレゼンテーションを聞いた後、最終選考会を開き、県知事賞や山形経済同友会賞などを選ぶ。

 1次審査会を通過した候補は次の通り。

 日和山小幡楼・旧割烹小幡(酒田市)▽黒川能(鶴岡市)▽鮭川歌舞伎(鮭川村)▽やまぎん県民ホール・県総合文化芸術館(山形市)▽山形市南部児童遊戯施設・シェルターインクルーシブプレイス コパル(山形市)▽白鷹町まちづくり複合施設(白鷹町)

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