表情豊か、思い伝える 長井で県中学・高校英語弁論大会

2022/9/30 09:14
手ぶりを交え英語で発表する生徒=長井市民文化会館

 第74回県中学校・高校英語弁論大会(県英語教育研究会など主催)の結果が29日に発表され、全国、東北大会に出場する生徒6人が決まった。

 県大会は28日、長井市民文化会館で開かれ、各地区の予選を勝ち抜いた36人が出場。健康チェックシート提出など新型コロナウイルス感染症対策を講じた上、中学校は教科書掲載の英文暗唱と自作の英文によるスピーチの2部門、高校はスピーチ部門のみを行った。

 生徒たちは手ぶりを交え表情豊かに発表していた。山口常夫東北文教大教授ら3人が発音や表現力などを総合的に審査した。中学校スピーチの上位3人が全国大会(決勝予選大会10月13日、決勝大会11月18日・ビデオ審査)、同暗唱の1位と高校スピーチの1、2位が東北大会(11月2日・盛岡市)に出場する。主な入賞者は次の通り。

 (かっこ内は学校名)

 ▽中学校暗唱 (1)木村凛(山形大付属)(2)呉博淳(酒田三)(3)高山竜聖(戸沢学園)

 ▽同スピーチ (1)佐直里瑚(神町)(2)武田篤郎(米沢一)(3)今田寛花(中山)

 ▽高校スピーチ (1)加藤弘絵(酒田東)(2)嵐田倖永(米沢興譲館)(3)川又叶夢(羽黒)

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