自動車8社、世界生産14%増 10月、コロナ影響和らぐ

11/29 16:32

 自動車大手8社が29日発表した10月の世界生産台数は前年同月比14・4%増の211万3511台となった。コロナ禍に伴う部品供給不足の影響が和らぎ、日産と三菱を除く6社がプラスとなった。半導体不足や中国での新型コロナの影響などにより今後も生産を増やせるかどうかは不透明だ。

 トヨタは23・0%増の77万1382台となった。ホンダは1・1%増の33万2台で5カ月連続でプラスとなった。インドでの生産が4カ月連続で前年を超えたスズキは14・1%増となった。SUBARUは43・1%増。日産は2・4%減の29万7801台となった。三菱自は17・6%減った。

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