2022年11月27日(日)
山形新聞ロゴ
[PR]

『仮面ライダーギーツ』OCの4話&5話が配信 星乃夢奈×宮澤雪が女子会トーク

『仮面ライダーギーツ』コメンタリーが配信開始 (C)2022 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
 令和ライダー第4作『仮面ライダーギーツ』(毎週日曜 前9:00、テレビ朝日系)3話&4話のオーディオコメンタリーが東映特撮ファンクラブ(TTFC)で配信開始となった。

【動画】『仮面ライダーギーツ』星乃夢奈&青島心が男子禁制のガールズトーク!裏話ぶっちゃけで素顔丸見え

 3話「邂逅II:ゾンビ狩り」は、杉原輝昭監督と中田裕士(仮面ライダーギーツ スーツアクター)、4話「邂逅III:勝利条件」は、星乃夢奈(鞍馬祢音役)と宮澤雪(仮面ライダーナーゴ スーツアクター)がゲストとして登場する。

 監督にとって1&2話よりも難しいといわれるのが3&4話。作品の世界観や設定が定まるパイロット(1&2話)の完成を待たずに制作に取りかからなければならない。そんな3&4話を『仮面ライダーリバイス』に続いて任されたのが杉原監督。そして主人公となる仮面ライダーのスーツアクターを『仮面ライダーギーツ』で初めて務めるのが中田だ。大役を任され、自身初のコメンタリー出演ということで緊張しまくりの中田は、メモを持参しての出演となった。

 2人の付き合いは、杉原監督がまだチーフ助監督、中田はアオニンジャーだった『手裏剣戦隊ニンニンジャー』(2015年)のころからという。プライベートでもとても仲がよく、食事をしたり、ゲームで遊んだりという間柄。過去を振り返りながら、コメンタリーも終始和やかに進んだ。「本番に行く前に(中田)裕士が震えていた」と杉原監督が笑って明かした中田が大緊張のアクションシーンとは。各キャストの印象や、6人が一斉に変身するシーンの秘話などの撮影裏話も盛りだくさん。終始緊張していた中田は収録後に、「今後はもっと楽しんでもらえるようなコメント考えておきます!」と話していた。

 4話のオーディオコメンタリーは、「コン、コン、コンばなし~」というカワイイ掛け声でスタート。かわいさ満点のセレブインフルエンサー・鞍馬祢音を演じる星乃、その祢音が変身するカワイイアクションで戦う仮面ライダーナーゴのスーツアクターの宮澤。司会進行も瀧島南美プロデューサー補ということで、出演者が全員女性(収録スタッフも女性だけ)という女子会トーク回となった。

 3&4話はカワイイだけじゃない祢音の本当の姿、想いが語られるエピソード。撮影終わりに、オールアップしたかのように星乃が泣いてしまった理由。アクションシーンのアドリブから始まる、カワイイの相乗効果。特撮ならでは、想像力を試される撮影。ナーゴチームの二人のエピソードは必聴だ。初体験だったが、「あっという間の収録でした」「映像を見ている余裕がないほどあっという間」と、盛り上がったオーディオコメンタリーとなった。
公開:2022-09-28 19:00
更新:2022-09-28 19:00
ギャラリー
[PR]
[PR]
月間やましんDVD
[PR]
[PR]
[PR]