2022年11月27日(日)
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黒羽麻璃央、顔出ない役に苦笑い 木村ひさし監督が弁明「台本に書いてあった」

顔が出ない役に苦笑いした黒羽麻璃央 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の黒羽麻璃央、木村ひさし監督が28日、都内で行われたホラー映画『貞子DX(読み:ディーエックス)』(10月28日公開)の完成披露試写会に登場した。

【写真】恐怖…大量の貞子に囲まれる小芝風花、川村壱馬ら

 感電ロイドという怪しげな役を演じる。『貞子』シリーズへの出演について、黒羽は「ホラー、そんなに得意ではないんですけど、出るんだったら頑張ろうと思った」と振り返る。意を決して向かった衣装合わせだったが「用意されていた服が真っ白で、ウィッグが用意され…。ガスマスクとか…。これは、いったい何の作品なのか、というプチパニックがあった」と苦笑いでなつかしんだ。

 劇中では、なかなか顔も出てこないそう。木村監督は「俺は黒羽さんの顔を出したくなかったわけじゃない。あれは、もともと台本に書いてあった!僕のせいじゃないんです」と弁明し、笑いが。木村監督は「全然、顔出なくても大丈夫?」と確認したというが、黒羽は「出なくて大丈夫です」と返答したエピソードも披露。最後に木村監督は「ちゃんと、おいしいところも」と明かし、黒羽は「メイクしなくてよかったので助かりました(笑)。(ウィッグを)被せて、マスクをつけて終わりなので」とポジティブに語っていた。

 「見た者が必ず一定期間ののち死に至る」という“呪いのビデオ”の恐怖を描き、呪いがビデオを介して拡散されるという衝撃的な設定が世界中を震撼させた最恐ホラーの最新作。呪いのビデオから進化し、SNSで拡散され瞬く間に広まっていく貞子の呪い。24時間のタイムリミットがある中で、デジタル社会に適応し、“変異”した貞子の“呪い”の<謎>を解き明かすことはできるのか。

 イベントには、小芝風花、川村壱馬(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)も参加した。
公開:2022-09-28 20:42
更新:2022-09-28 20:44
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