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山形新聞社

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山形新聞は1876年に創刊、2021年9月で145周年を迎えました。その間、山形県の県紙として郷土の「今」を紙面に刻み、県民と共に歩んできました。「社会正義の実現」「言論即実践」「地域密着」「地域貢献」の社是のもと報道言論機関として使命を果たす一方、多様な公益事業を展開し県勢発展に寄与しています。最近は1学級1新聞など、地方創生だけでなくSDGsの理念とも合致する新たな事業にも取り組んでいます。

募集募集概要

採用職種 記者職など
勤務時間 拘束8時間(実働7時間)、職種によりローテーション勤務あり
応募資格 2023年3月までに四年制大学以上を卒業または卒業見込みの人
初任給 大卒:247,100円~
(試用期間最大6カ月は214,100円~)
※年齢に応じて加算あり
昇給・賞与 昇給:年1回(4月)、賞与:年2回
休日・休暇 月6日以上(当社カレンダーによる1カ月単位の変形労働時間制)、年間休日107日
福利厚生 各種社会保険完備、全国新聞業企業年金基金、退職年金制度、永年勤続表彰、人間ドック、脳ドック、海の家、スポーツクラブ契約、ロッジなど保養施設契約
諸手当 家族手当、職務手当、地域手当、単身赴任手当、裁量労働手当 ほか
教育制度 新入社員研修 ほか
勤務地 山形市、米沢市、鶴岡市、酒田市、新庄市、寒河江市、上山市、村山市、長井市、天童市、東根市、尾花沢市、南陽市、東京、大阪、仙台
提出書類 エントリーシート(OpenES、または郵送)
選考方法 書類選考、SPI、作文、面接試験(ウェブ面接含む)

会社概要会社概要

事業内容 日刊新聞「山形新聞」の発行、各種事業の開催
設立 1876年
資本金 1億5,000万円
売上高 73億1,310万円
社員数 211名(男181名 女30名)
代表者 代表取締役社長・主筆 寒河江浩二
採用実績 2020年 5名、2021年 4名、2022年 2名(入社予定)
採用実績校 山形大学、東北大学、新潟大学、福島大学、東京大学、早稲田大学、慶応大学、大阪大学、明治大学、中央大学、立命館大学、上智大学 ほか
問い合わせ先 山形新聞社 総務局総務部
TEL.023ー622ー5272
E-mail:soumu@yamagata-np.jp
先輩からのメッセージ
先輩からのメッセージ 寒河江支社編集部・上村耕平(鹿児島県出身)(2019年入社)

子どもの頃、暮らしの中にいつもあった新聞。父の周りに弟たちと集まり家族みんなで読んだ原体験が、新聞記者を志したきっかけです。週末限定の地域食堂を開いたおばあちゃんたち、お寺でライブを開催した副住職さん…。「この人を取材したい!」と手を挙げ、どんどん書かせてもらっています。記事は署名入りのため、取材先で「○○さんね」と声を掛けていただくことも。本当によく読まれているので、身の引き締まる思いがします。「ここに来てよかった」。山形の美しい棚田の風景を見ながら、そう思う毎日です。